2017年03月12日

ギックリ腰なのに

夜中に 2回も 

カーペットに吐かれました。
posted by えるか at 10:41| ハナとユウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

ギックリ腰なの

抱いてくれろと つきまとう

7キロの猫
posted by えるか at 13:22| ハナとユウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

旅するイタリア語

『旅するイタリア語』 Eテレ月曜 深夜00〜00:25

毎回フランス語を見ていた私ですが
今期は旅行番組のようになってしまい語学勉強には全然ならん、、
と見るのをやめていたのですが、

ふと見たイタリア語講座の、今回の生徒が
雅楽師の東儀秀樹さんでした。

「次回はイタリアで雅楽器を演奏」
という宣伝に誘われて見始めたんですが
これが面白いんです。

東儀秀樹さん、コンサートチケットは高く、
クラシックカーを乗り回し俺さまタイプ、、、
ということであんまりいいイメージなかったんですが、
今回の番組にはそれがみごとにハマっていて
旅行記としてとして楽しく見ています。
(もっと早く書きたかったのに番組も終了間際ですみません)

イタリアでのコンサートでは
前夜一生懸命暗記したというイタリア語で
「どう?通じてる?
 ボクって天才かなあ〜」
と会場を沸かしたり、

音楽家としての耳の良さと勘の良さと度胸のよさで、
イタリア語の生徒というより対等以上、むしろ上から目線、
俺さま全開でほんとうに面白いです。

「な〜に、値切ったことないの?
 まかせてよ!」
と習いたての片言で見事に交渉してしまいます。
皮手袋、生ハム、チーズ、バルサミコ酢、
そしてクラシックカーの聖地へと、名店に入っても全く臆さず、
東儀さんの快走は止まりません。

案内役の女性にかける相槌の声が素敵でこの人はモテるだろうなあ、
と感心。料理も慣れていて上手いです。

またこの番組には漫画『テルマエ・ロマエ』を描いた
イタリア在住ヤマザキマリさんが時々絵画の紹介で出てきます。
ヤマザキさん、ぶっとんでいて格好いいですね。
以前、ヤマザキさんと梅田阪急デパートですれ違ったことがあります。

向こうの方から歩いてきた女性が背が高く姿勢が良く、
明らかにまわりの人たちとは雰囲気が違っていました。
歩く速度が早くあっという間に行ってしまいましたが、

(ヤマザキマリさんでは、、)と振りかえっても、
私以外、誰も気がついていませんでした。
(関西だから少しはザワザワするはず)

目線の高さが人よりずっと高く、
そこだけ異空間の風が吹いていてスポットライトが当たったよう。
上の階で『テルマエ・ロマエ展覧会』をしていたので
間違いなくヤマザキさんだと思います。
当時今ほどヤマザキさんは顔が売れていませんでした。
ほんとうに格好いい女性でしたよ。

次回はストラディバリウスで有名なモデナの楽器工房訪問だそうです。
今期、東儀さんから目が離せません!
posted by えるか at 13:48| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

ニッポンの里山

『ニッポンの里山』
NHKBS3 毎朝7時〜(10分間)
録画していつも朝ごはんの時に見ています。

地味な番組なので見てるの自分だけかと思っていたら、
なんと視聴率が高いと知った。
皆よく知ってるんですね〜。

里山の人々の暮らしや野鳥や動物との繋がりを
毎朝運んで来てくれ和みます。
音楽も落ち着いていてほのぼのとし、

『さわやか自然百景』(15分間)
NHK日曜7:45〜  再放送BS3月曜11:00〜
と共にお気に入りです。
posted by えるか at 17:34| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

折々のことば

朝日新聞の一面の一角に、
哲学者に鷲田清一さんが選ばれた言葉が毎朝ひとつ載る。
『折々のことば』

よほど腑に落ちた言葉は切り取って
ノートの端っこに貼っている。
と言っても
やり始めたこの半年の間にまだ4枚だ。

ところがこのこの前4枚目を切り取って、
以前の切りとりを捜したところ、
同じ言葉に反応している自分を発見して驚いた。

・「無言は 強い質問である」 
 御厨貴(みくりやたかし)・政治学者

  質問に対してそつのない帳尻合わせの答えが返ってきた時は
  いったんだまり込んだ方がよい。

これは普段にも使える。
腹の立つ事を言われたり、嘘を言われたり、
上っ面のおべっかを言われた時は黙ればいいのだな。
(でもなかなか出来ない。つい適当にその場を収めてしまい
 後でむかつく事になる)

・「傲慢な人、自卑におちいる人々は、
 感情に極度に服従する人のことである」
 スピノザ (17世紀オランダの哲学者)

   傲慢と卑下は一見反対に見えるが
   おのれを見誤り、抱いてしまった感情を抑えたり
   別の方向に導く力をもたいない点で同じである。
   より優れたものを目にしながらも、
   感情に押し流されて、より劣るものに従っている。
   そしてその悲しみを軽減しようと
   「不幸な仲間を持つこと」に走る。

はい、反省します、、、。

・「お前は常に自分が正しいと思っているだろう。
 しかし正しいことを言うときは
 人を傷つけるということを知っておけ」
 竹下登 元首相

   正しいことをあまりにまっすぐに言われると
   誰だって表立って反論できない。
   正しいその主張の影で、
   立場を失う人、窮地に立つ人のことを思えば、
   たやすくはそれを口に出来ない。

これはDAIGOのお祖父さんですね。
当時首相のことを「お地蔵さんみたい」
といった友達の言葉に大笑いした自分を反省。

・「あんまりほんまのこと言うもんやないえ」
 京都の小学生

   電車の中で、姉が歳の変わらない幼い弟に、
   級友との諍いをそう諭したたのを耳にして
   腰を抜かしたと、
   京大名物教授の森敦が会合で語ったそうだ。

2回も同じ言葉を切り抜いた自分が
ちょっと情けなかった。
小学生にも負けている。

posted by えるか at 23:59| 思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

猫ピッチャー

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1970年ころに作られたこのミルクピッチャーは
デパートで北欧食器の期間限定出店で見つけた。

(嘘やろ)と思うほどの高値の付けられている他の食器に比べれば、
まだ安い方だったと思うけど、
わざわざそんな人の使い古したものを、
高い値段出して買う趣味はなく、一旦は売り場を離れたのだけど、
どうしても気になって、とって返し買ってしまった。

以来、毎朝これで紅茶を飲み、
飽きることなく可愛いと気に入っているので
安い買い物だったろう。

他にも柄があるらしく大きさももう一回り大きいものもあるけれど
(値段はこっちの方が高かった)
この柄が一番かわいらしく、高さが11センチほどで
たっぷりと入れても重くなく持ちよい。アラビア社のもの。
カイ・フランクというデザイナーの作品らしいけど
違うという人もいてよくわからん。
どっちにしろ私は気に入っています。

鍋に放りこんだ茶葉がひろがると漉してこのピッチャーに入れ、
生姜ハチミツを少々と生姜をいれ、シナモン、
カルダモン、クローブ、ホワイトペッパーなどを足して、
あとは牛乳を大量に足して飲む。私の朝のルーティンワーク。

冬は牛乳を温める。
だんだん牛乳は冷たいままになり、
夏になると紅茶のほうも氷が入る。
秋になるとまた紅茶は熱く、そして冬になると牛乳も熱くなる。
これで季節の移り変わりを感じたりして。

ピッチャーが割れたらどうしよう、、、、
いつも細心の注意をもって洗っているけど、
もうひとつ買っておこうか、、、ぜいたくだろうか、、、
と迷っているうちに、
唯一ネットで売っていた同じ物が売れてしまって久しい。



posted by えるか at 00:01| お気に入り  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

模索中

毎日ブログデザインが変わってすみません、、、。
画像が入り文字が大きくなったのはいいけど、
どうにも字面が気に入らず、自分の文でないような気がして、、。
そんなこと人にはどうでもいいことでしょうけど、、。

デザイン変更の反映が一日1個なのかなかなかうまくいきません。
ごめんなさ〜〜い。ご容赦ください。
posted by えるか at 16:22| 一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

あらら

前回、画像がはみ出てしまったので、
このブログのデザインを変えてみたのだけど、
その時はすぐには変わらなくてそのまま留守にしていました。

帰ってきてさっきみたらデザインは変わっていて、
画像はなんとか入ったようだ。
文章だけでやって行こうと思って始めた拙ブログですが、
たま〜に画像入れたいな〜、、と思い始めて幾年月、、
まあスマホにしていいこともありました。
これからは時々画像入れたいと思います。

しかしショウガトウの乗っているテーブルがかなりカスカスに
痛んでいる、、、、。
オイルを塗らないと、、、とオイルを買ってはあるのだけど
紙やすりでこすったりが面倒で、、、、一年くらいたっている、、、
さすがに塗らねば、、写真は正直だ。

正直なことなら先日溜まっていた写真(昔ながらの紙ね)をやっと
フォトブック(紙ね)に差しこんだ。
(こんな不幸な時の写真は撮りたくない)
と撮らなくなってもう20年近く?
最近は不幸ではないけど写真を撮りたい年齢はとっくにすぎて
違う意味で撮りたくない。

でも自分では撮らなくても人が撮ってくれて頂いたのが
かなりの量、あったのでついに整理してみました。
そしたらねえ、、、あんなに不幸だと思っていた頃も
それなりに笑顔をつくっていたりして、、、
若いのよ〜細いのよ〜

6ねん前くらいを境に急に老けている。
目が小さくなって目力が無くなってるんですね。
唯一自信のあったところが無くなるってどういうことや。
一晩で一気に20年老けた気分になりとっても疲れました。
我が身を知らんといかんですね。

写真を入れていた引き出しの奥からは
ギョッとするようなものも出てきたりして処分しました。
引っ越しのたびに処分しているつもりがやっぱりいろいろありますわ。

ブログの題名のところにそのうちうちの猫どもの画像など
いれられたらいいなあ、、、
あ、新たな目標だ。

今、気がついたけど、文字の大きさが変わってる!
少し大きくなって読みやすいです!よかったわ〜

スマホでこのブログを読むと行が変なところで折れている。
文字数が違うんですね。スマホで読んでくださっている方、
申し訳ありません、、、、、。
posted by えるか at 21:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

プシプシーナ珈琲 ショウガトウ

20170222083740991.jpg

スマホから画像を入れてみましたがどうもわからん、、
何が悪いいんですかね〜、、
私にはどうにも画像取り込む能力がないようです。
未だデジカメの取り込みも出来ないのであたり前ですか。
(文章はパソコンから)

おしゃれな雑貨屋さんからのメールマガジンに
「『プシプシーナ珈琲 ショウガトウ』取り扱い開始しました」
とありました。なんじゃらほい?
1つ購入。

まあこの猫のイラストの素敵なこと!
ショウガトウなるものも意表をつく美味しさです。
生姜糖に包まれた柔らかいゼリー?
甘くなくて懐かしいというより斬新です。
この猫の顔の目の上のテンテンがとても気に入りました。
怒ってるのか、模様なのか、毛穴なのかよくわからんが。

プシプシーナという言葉の響きがなんとも魅力的。
これははムーミンの作者トーベ・ヤンソンのお母さんが
飼っていた猫の名前だそうで
香川県高松にあるこのお店の飼い猫の名でもあるそうです。
Pのマークの赤いマフラーがいいですね。

コーヒーは飲めない紅茶党ですが紅茶のおともにもぴったり。
といっても紅茶入れる前にポイと口に入れたけどね。
ショウガトウのゼリーはだんだん堅くなるそうで、
早く食べねば。

今日は猫の日、
猫へのプレゼントでなくてすまんのう。
posted by えるか at 08:38| 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

野鳥の図鑑

公民館主催の探鳥会に参加した。
市内には北の方に行けばたくさんの住宅街がある。
駅近くに住み、市外にばかり移動しているので、
たくさんの野鳥愛好家が市内にいることを知らなかった。

「あなたどこに住んでいるの?」
と聞かれ、答えても彼らにも私の住んでいるところは
どこやねん?て感じ。

で、その時の講師の先生が持っていた鳥類図鑑が、
私はいたく気に入った。
鳥が写真でなくイラストだった。

1ページに一種だけ、見開き全部が一羽の時もある。
先生が皆の前で広げてくれる鳥の絵は写真と違い、
鳥の羽色の特徴がはっきりしていてわかりやすかった。
なによりその鳥に愛情を感じる温かさが伝わってくる。

大きさは単行本くらいで結構厚い。
表紙に『野鳥の図鑑』と書いてあるのが見えた。
値段は3200円だった。
著者の名前までは見えなかった。

最後に聞こうと思っていたのだけれど先生は
違う本を紹介し、手持ちの本にはふれなかった。
そのまま公民館の館長さんと話していたので、
まあ、家で検索したらいいや、、と帰ってきたのだ。

ところが家に帰って検索してもそれらしい本が出てこない。
古い本?そういうと先生の本は相当年季が入っていた。

どうやら薮内正幸さんという方が、
福音館書店に子ども用に描いていた本を
まとめて出版された本かもしれない、、、とは分かってきたけれど、
表紙、あんなだったかしら。
絵本だったのか、、、。

薮内正幸さんは多くの絵本図鑑を出版されているようで
受賞作多数。

図書館で検索してみたら所有していたけど、
残念ながら長期整理期間で休館中なのだ。
確かめることすらできない。紀伊国屋書店にも行ったけど無かった。

アマゾンに中古で出ていたので思い切って購入することに。
もし間違えていても送料込みで¥800ならまだ許せる?
(状態は『良』で下から2番目で微妙、、、)

それで、今日やっと届きました。
開けてみる。
なんか違う、、、間違えた?、、、、ガ〜〜〜〜ン、、、
やっぱり¥800でもショック、、、、、

唯一、絵をしっかり覚えている絵がある。
「カラス」だ。
さっそく索引で探してみる。

「カラス」無い!!!

違う本買っちゃったよ〜〜〜〜〜!!

いや待て、落ち着け、「カラス」じゃなくて
「ハシブトガラス」だった。

ありました!「ハシブトガラス」

絵を見た受講者が「怖!」と言っていた可哀相なハシブトガラス。
この本に間違いなかったです。

イラストで見る図鑑、見飽きないです。

『野鳥の図鑑』 藪内正幸 著 福音館書店 1991年発行

すばらしい本です。



posted by えるか at 20:08| 芸術 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする