2017年02月25日

あらら

前回、画像がはみ出てしまったので、
このブログのデザインを変えてみたのだけど、
その時はすぐには変わらなくてそのまま留守にしていました。

帰ってきてさっきみたらデザインは変わっていて、
画像はなんとか入ったようだ。
文章だけでやって行こうと思って始めた拙ブログですが、
たま〜に画像入れたいな〜、、と思い始めて幾年月、、
まあスマホにしていいこともありました。
これからは時々画像入れたいと思います。

しかしショウガトウの乗っているテーブルがかなりカスカスに
痛んでいる、、、、。
オイルを塗らないと、、、とオイルを買ってはあるのだけど
紙やすりでこすったりが面倒で、、、、一年くらいたっている、、、
さすがに塗らねば、、写真は正直だ。

正直なことなら先日溜まっていた写真(昔ながらの紙ね)をやっと
フォトブック(紙ね)に差しこんだ。
(こんな不幸な時の写真は撮りたくない)
と撮らなくなってもう20年近く?
最近は不幸ではないけど写真を撮りたい年齢はとっくにすぎて
違う意味で撮りたくない。

でも自分では撮らなくても人が撮ってくれて頂いたのが
かなりの量、あったのでついに整理してみました。
そしたらねえ、、、あんなに不幸だと思っていた頃も
それなりに笑顔をつくっていたりして、、、
若いのよ〜細いのよ〜

6ねん前くらいを境に急に老けている。
目が小さくなって目力が無くなってるんですね。
唯一自信のあったところが無くなるってどういうことや。
一晩で一気に20年老けた気分になりとっても疲れました。
我が身を知らんといかんですね。

写真を入れていた引き出しの奥からは
ギョッとするようなものも出てきたりして処分しました。
引っ越しのたびに処分しているつもりがやっぱりいろいろありますわ。

ブログの題名のところにそのうちうちの猫どもの画像など
いれられたらいいなあ、、、
あ、新たな目標だ。

今、気がついたけど、文字の大きさが変わってる!
少し大きくなって読みやすいです!よかったわ〜

スマホでこのブログを読むと行が変なところで折れている。
文字数が違うんですね。スマホで読んでくださっている方、
申し訳ありません、、、、、。
posted by えるか at 21:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

プシプシーナ珈琲 ショウガトウ

20170222083740991.jpg

スマホから画像を入れてみましたがどうもわからん、、
何が悪いいんですかね〜、、
私にはどうにも画像取り込む能力がないようです。
未だデジカメの取り込みも出来ないのであたり前ですか。
(文章はパソコンから)

おしゃれな雑貨屋さんからのメールマガジンに
「『プシプシーナ珈琲 ショウガトウ』取り扱い開始しました」
とありました。なんじゃらほい?
1つ購入。

まあこの猫のイラストの素敵なこと!
ショウガトウなるものも意表をつく美味しさです。
生姜糖に包まれた柔らかいゼリー?
甘くなくて懐かしいというより斬新です。
この猫の顔の目の上のテンテンがとても気に入りました。
怒ってるのか、模様なのか、毛穴なのかよくわからんが。

プシプシーナという言葉の響きがなんとも魅力的。
これははムーミンの作者トーベ・ヤンソンのお母さんが
飼っていた猫の名前だそうで
香川県高松にあるこのお店の飼い猫の名でもあるそうです。
Pのマークの赤いマフラーがいいですね。

コーヒーは飲めない紅茶党ですが紅茶のおともにもぴったり。
といっても紅茶入れる前にポイと口に入れたけどね。
ショウガトウのゼリーはだんだん堅くなるそうで、
早く食べねば。

今日は猫の日、
猫へのプレゼントでなくてすまんのう。
posted by えるか at 08:38| 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

野鳥の図鑑

公民館主催の探鳥会に参加した。
市内には北の方に行けばたくさんの住宅街がある。
駅近くに住み、市外にばかり移動しているので、
たくさんの野鳥愛好家が市内にいることを知らなかった。

「あなたどこに住んでいるの?」
と聞かれ、答えても彼らにも私の住んでいるところは
どこやねん?て感じ。

で、その時の講師の先生が持っていた鳥類図鑑が、
私はいたく気に入った。
鳥が写真でなくイラストだった。

1ページに一種だけ、見開き全部が一羽の時もある。
先生が皆の前で広げてくれる鳥の絵は写真と違い、
鳥の羽色の特徴がはっきりしていてわかりやすかった。
なによりその鳥に愛情を感じる温かさが伝わってくる。

大きさは単行本くらいで結構厚い。
表紙に『野鳥の図鑑』と書いてあるのが見えた。
値段は3200円だった。
著者の名前までは見えなかった。

最後に聞こうと思っていたのだけれど先生は
違う本を紹介し、手持ちの本にはふれなかった。
そのまま公民館の館長さんと話していたので、
まあ、家で検索したらいいや、、と帰ってきたのだ。

ところが家に帰って検索してもそれらしい本が出てこない。
古い本?そういうと先生の本は相当年季が入っていた。

どうやら薮内正幸さんという方が、
福音館書店に子ども用に描いていた本を
まとめて出版された本かもしれない、、、とは分かってきたけれど、
表紙、あんなだったかしら。
絵本だったのか、、、。

薮内正幸さんは多くの絵本図鑑を出版されているようで
受賞作多数。

図書館で検索してみたら所有していたけど、
残念ながら長期整理期間で休館中なのだ。
確かめることすらできない。紀伊国屋書店にも行ったけど無かった。

アマゾンに中古で出ていたので思い切って購入することに。
もし間違えていても送料込みで¥800ならまだ許せる?
(状態は『良』で下から2番目で微妙、、、)

それで、今日やっと届きました。
開けてみる。
なんか違う、、、間違えた?、、、、ガ〜〜〜〜ン、、、
やっぱり¥800でもショック、、、、、

唯一、絵をしっかり覚えている絵がある。
「カラス」だ。
さっそく索引で探してみる。

「カラス」無い!!!

違う本買っちゃったよ〜〜〜〜〜!!

いや待て、落ち着け、「カラス」じゃなくて
「ハシブトガラス」だった。

ありました!「ハシブトガラス」

絵を見た受講者が「怖!」と言っていた可哀相なハシブトガラス。
この本に間違いなかったです。

イラストで見る図鑑、見飽きないです。

『野鳥の図鑑』 藪内正幸 著 福音館書店 1991年発行

すばらしい本です。



posted by えるか at 20:08| 芸術 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

W杯記念ナンバープレート

国土交通省が2019年ラグビーワールドカップの
ロゴマークをあしらった車のナンバープレートを交付するらしい。
受け付けは昨日から始まっています。

自分のナンバーをそのままに、7〜9千円の交付料とか。
白地にブルーのラグビーボールのナンバープレートは
私の車のブルーに合うのではないか、、、
とHPを検索すると、、、、、

なななんと!
軽自動車の黄色のナンバープレートが
この記念プレートになると白地になる!とわかりました。

これはすごい事ではあ〜りませんか。
次の車は軽自動車でもいいかな、、、と思いつつもしなかったのは
ひとえにナンバープレートのあの毒々しい黄色のせいであります。

最近の軽自動車は性能もよく広くなかなか素敵であるのに、
それをすべてぶちこわすあの黄色、、、
どんなボディカラーにも合う事はない!!(と断言)

息子にそう言うと、あの黄色を普通車と同じ白にすると
日本中軽自動車だらけになる、
などとほんまかいな、と思うようなことを言っていたけど、
さて軽のユーザーはどうされるだろうか。私なら替えますわ。

もう少し待ったらもっといろんなグラフィックナンバープレートが出るかも、、
と、どなたかが変更されたクルマに出会う事を心待ちにしています。

デザインのラグビーボールのところに赤があるんですけど、
日本てことなんでしょうけどあれがなくてブルーだけなら、
即、替えますわ、非国民かしら。
それとピンクの公式ロゴマークもいらんなあ。
となるとW杯アピールという大義名分がなくなってしまうけど。

15年に道路運送車両法改正で認められた
「イラスト入りプレート」の第1号らしいです。


posted by えるか at 20:58| 一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

ゾマーさんのこと

『ゾマーさんのこと』 パトリック・ジュースキント著

1991年の年の瀬、ドイツで出版されたこの本は、
クリスマスプレゼントとしてお互いに重複するほど売れて、
その翌年までベストセラーだったそうだ。

パトリック・ジュースキントは
『香水 ある人殺しの物語』を書いた人で、
その作品は映画化もされた。
どちらも佳作で難解だった覚えがある。
シリアスな作風からがらりと変わったこの作品は、
大人向けの児童文学かもしれない。

12×19cmという少し小ぶりのサイズで
フランスでは知らぬ人が居ないという
ジャン・ジャック・サンペが挿絵を描いているが
水彩画の漫画が人殺しの話を書いた人の作品からはかけ離れていて、
余計に意表をついた。そばに置きたい本です。


主人公のぼくは子どものころ、ほとんどを木の上で過ごす。
お母さんのお小言からもお兄さんの用からも逃げられて、
食べるのも宿題も眠るのも木の上だ。
その木の上の描写がすばらしく、
すっきりとした木の香りが漂ってきそうだ。
(やはり『香水』を書いた人だ!)

そこにゾマーさんという、
一日中外を歩き回っているだけの
青い静脈瘤だらけの枯れ枝のような足のおじさんが登場する。
喋らず、ゾマーさんが何者なのか誰にもわからない。

ゾマーさんは何年間も一日も休まず雨の日も雹の降る日も
何10キロもただひたすら長いステッキをついて歩きまわっている。
すこし暗い影を落としながらも物語は
ぼくの少年時代の思い出として進んでいく。

「あんた、月曜日はあたしと帰ろう」
あこがれのカロリーナに誘われて、
ぼくはとっておきのの6か所を回るデートコースを考える。
そのいじらしいことといったら!

そしてピアノの先生とのおぞましいレッスン。
先生の鼻水の飛んだ鍵盤をぼくはどうしても叩けず、
「わざと間違えたね、いけすかないガキじゃないか。
 好きなようにはさせないよ。思い知らせてやる!
 このまま帰しゃしないよ、、この手で、、、」
先生はピアノ蓋を叩きつけリンゴを壁に投げつけるのだ。

人生を憂いたぼくは木の上に登り自殺を考えた。
そこにゾマーさんが現れて、、。

やがて、、、、、、


素晴らしい作品であることはもちろんであるが、
ゾマーさんのこと、と共に
歳取った独身女性ピアノ教師フンケルさんの描写が
何ページにもひっ迫して書かれており、
ピアノを教えていた私は、親に言われ嫌々習いにきていた男の子には
こんな風に私が見えていたのかも、、と少々情けなかったのだった。

ところで、ぼくはピアノをやめてしまったわけではなく、
その後もフンケルさんに習い続け、長じて
ベートーベンやショパンも弾けるようになっていた。

反してうちにきていた少年は「もう止めさせたら、、?」
と親(友人)に私が話してそのままピアノはやめてしまった。
私はフンケルさん以下なのか、とちょっと悲しかったです。

最後にゾマーさんを目撃したぼくはどうしたか、、、、
子どもだった大人にぜひ読んで欲しい本だと思います。
posted by えるか at 22:02| 芸術 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

空想大河ドラマ 小田信夫

この面白いドラマをご覧になっているでしょうか。
NHK『空想大河ドラマ 小田信夫』
土曜 夜11:35〜11:50

最近のNHK総合とEテレは面白い。
歳をくったせいかもしれないが民放より革新的だ。
民放ドラマは筋書きは想像できるし、出演者も子どもより若い。
もはやそれを喜ぶほどはこちらも幼稚ではないのである。

世は団塊の世代をターゲットにし始めたようで、
コンサートなども彼らが若かりし頃に流行った歌手がわんさかだ。
1回売れると2回売れるなあ、、、などと思ったりするけど、
熟年層に目を向けられることは喜ばしい。

若ければいいという恥ずかしい日本文化もようやく目を覚ましたか、
お金に対してだけではないことを願う、
などとひとりごちている。
最近ではBS番組を新聞が堂々とトップ紹介したりして
頭のいい若輩者である新聞記者も目を向けているよう。

それで『空想大河ドラマ 小田信夫』は
脚本は岸田國士戯曲賞・三島由紀夫賞・向田邦子賞受賞の
前田司郎さん。面白くないはずがない。

そして主演はネプチューン。
小田信夫はもちろん織田信長のもじりです。
これがホリケンこと堀内 健。
意外にはまっていて想像するより下手ではない。

柴田勝夫(柴田勝家)に原田泰三。
明智充 (明智光秀)に名倉 潤。

これに
時代考証・風俗考証・建築考証・衣装考証
『なし』(!!!)と流れる。

ちゃんと兜をかぶり家臣数名もおり平屋の城もあります。
原田泰三がさすがの演技力でひきしめている。
名倉さんは好きだけど演技者としては素人そのもので
いったいどこが違うのだろう、と見入るけど、

原田泰三は言葉が明瞭で声が通る、
目線は泳がず腰がすわっている。
などと素人批評しつつも楽しく観ている。

最近NHKによく出るココリコの田中さんももはや俳優?
と認識してしまいそうだけどお笑いの人は芸達者が多い。

この番組は4回で終わりらしくもう2回終わった。
(再放送あるそうです)
後番組は何なんだろう。シリーズ化して欲しいなあ。




posted by えるか at 20:14| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする