2016年08月25日

見えない

寝室にやってきた孫が、
ベッドと壁との隙間にあったクッションを引き上げた途端
「汚〜い」
というのでびっくりして「どこが?」と聞くと
「ここに猫の毛がついてる」と言う。

な〜んも見えんよ。
私にはきれいなクッションにしか見えない。
確かにそこは猫のケンカ場であるにもかかわらず、
うす暗く掃除機が届きにくいので、
いつも掃除ぬけてるわ。次回から掃除重点地域に。

ところで、うちのユウ猫はフケ症だ。
ブラッシングをしようものなら毛の間から湧いて出るフケ。
初めて見た時は度肝を抜かれ医者にも相談したけど、
そのうち慣れてしまった。

「フケだらけだねえ」と毛を掻いてやると、
なんとなく悲しそうな顔をする。
ブラッシング嫌いなので毎日かけることはなく、
気がつくとフケはあまり目立たなくなる。

たぶん(絶対)家の中に全部落ちてるんだろうなあ、、
とはわかってはいてもどうしようもないので気にしないようにしてた。
ユウ猫は背は茶色だが腹はまっ白だ。外に出る訳ではないので、
パッと見は「きれいな猫ね(顔以外)」と言われている。

ところがユウをしばらく腹の上に乗せていた息子の
濃紺のシャツにはたくさんの白い毛と共に白いフケが点々と、、、、。
ギャーッ!

そうだったのか、この調子で家中にまき散らしていたのだ。
ベランダのホコリ溜まりの上に寝そべって、
そのまま私のベッドの上でのびのびしている猫よ、あんたは、、。
そういえば寝ている間にダニらしきもの嚙まれた事が何度かあったよ。

うちのカーペットやシーツの色は薄いベージュ。
見えないって恐ろしい。
慌てて掃除機とコロコロを転がして。

「年寄りの家は汚い」という。
パッと見はきれいでもあちこちに埃が溜まっている。
もう見えないのだ。

見えない方が有り難い事も。
皺やシミや毛穴やムダ毛、今となってはもう見たくない。
見え過ぎてダニまで見えたらノイローゼになり生活は不可能だ。

だんだん見えなくなっている事は
悲しいことではあるけれど、ある意味有り難い。
見える人からみたらため息をつかれそうだけど、
もう見たいものしか見たくないのだわ。


posted by えるか at 18:17| 私のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月12日

ありえんぞ

漂白剤(塩素系)を飲んでしまった。

いつものコップにお茶をいれて飲むと、
なぜか塩素臭い。
(え?)
途端によみがえる今朝の記憶。

台所シンクの目地のカビに漂白剤をかけてやろうと、
漂白剤を小分けにする容器を探したが見つからず、
まあいいやといつも使うコップに漂白剤を入れたのだ。

それを使用後洗わずそのままに。
目地に塗った時点でコップの事は忘却の彼方。

ぎゃ〜〜っ!!
慌てて水を大量に飲みトイレへ直行、
吐いて飲んで吐いてを繰り返す。

もういいかしらと涙目でメガネを掛けて
漂白剤の注意書きを読むと
「飲み込んだ時は吐かせずに水か牛乳を飲み医者に相談」
と書いてあった。

吐いたらあかんの?!

もう吐いちゃったよ。喉を痛めるからかなあ。
しかも「吐かずに」じゃなくて「吐かせずに」だ。
注意書きを読める人は「飲む人」ではなく保護者ってことね。

今まで洗剤などに「飲み込んだ場合は、、、」なんて書いてあっても
飲むなんてそんな人おるんか、、、、と思っていたけど、
それは私でした。ほんとうに情けないです。

鍋の空焚きも最近何回かやり、この先が不安です。
運転とか大丈夫なんだろか。



posted by えるか at 13:50| 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暑さのせい?

買い出しから帰ってきたら、
生協のボックスが。

だぶってるよ!
キュウリにトマトにジャガイモ、人参、ネギにマヨネーズ、
卵豆腐にピーマン、小松菜、、、、

全部2倍ある。
冷蔵庫に入らない。
posted by えるか at 13:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月08日

ネコヅメのよる

絵本『ネコヅメのよる』 町田尚子

表紙いっぱいに描かれたチロ〜ンとした目の猫の顔。
それだけで手に取ってしまう。

何かたくらんでいそうで、細い目をこちらに向けて
舌で手をねろ〜んと舐めている。
ざらざらと尖った舌の厚みとすぐにも出してやるぞの爪。

これはいったいどんな絵本なんだろ。
町田尚子さん、、どこかで見た事のある筆風。
ああそうだ『いるの いないの』の人だ。(こちらです)
あれは怪談絵本だったな。

扉をあけると猫が階段の上からこちらを見ている。ちょっと不気味。
まさか怪談じゃないよね、、、
読み進めるとそうじゃない、古いどっしりと造られた家に飼われている猫が
ある夜、どこかに出掛けていく、という話。

読み進めると作者は猫を飼っているいる人であると分かる。
家の中にはトイレがあり、台に乗せられた皿と水入れ、
籠や敷物、猫専用出入り口、爪とぎや散らばる猫のおもちゃ。
この家の猫は大切に飼われている。

「まちがいない」「こんやだ」
と期待に膨らむ猫の顔の毛の流れと表情、そうそう、こんなだよ。

あっちからもこっちからも、たくさんの猫たちが集まって、
主人公の猫はどこにいるのかな、なかなか見つけられない。
さあ、何が起きるか。
最後、(わあっ!)と思う事、まちがいなし。

広場に集まったたくさんの猫たちを見て、
あれ?と思ったことは、
耳をカットされた地域猫がたくさん描かれていたことだ。

地域猫とは野良猫がこれ以上嫌われないように、
きちんと避妊手術をして世話をされている猫たちのこと。
避妊手術をした際に耳をカットする。

作者が地域猫をたくさん登場させている理由は
最後のあとがきを読むをわかる。

今夜はきれいな三日月が出ている。



posted by えるか at 23:59| 芸術 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

最近悲しいこと

暑い

髪型がオバン臭い 

体型がオバン臭い 

半年以上練習してるのに弾けない 
しかもまだ1楽章だ 

植え替えた観葉植物の鉢に虫が湧いている

ミシンと椅子の請求書が来た
posted by えるか at 22:35| 一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目が覚めたら

生ゴミ回収の時間が終わっていました。

真夏に最もやってはいけないことをやってしまった。
火曜日までどうしよう!!!
posted by えるか at 22:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月03日

家売るオンナ

今期ドラマはこれが気に入ってます。
イモトアヤコがハマってて、始め誰かと思った。
仲村トオルは『チーム・バチスタ』からはコメディアン振りが冴えてるし、
毎回リアルタイムで観ています。


posted by えるか at 19:43| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

玄関あけたら

ウンチ臭かったです。

いつもなのだろうか、、、
posted by えるか at 19:29| ハナとユウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする