2016年05月30日

最近のショック

これからの季節、
早朝に目が覚めると寝室の窓を少し開ける。

マンションの駐車場むこうの裏の大きなお宅のお庭から
鳥の声がちゅんちゅく聴こえてくる。
コンクリートジャングルにいながら森の中にいる気分で、
うつらうつらともうひと眠りするのだ。
夏の朝のささやかな贅沢、ささやかな喜び。

それが、それが、、、
そのお宅、木を切ってしまったのだ。
駐車場へ出るとこんもりした緑が無くなり、
こんな家だったのか、とわかる瓦屋根が見えていた。
そういえば大きなチェーンソーの音がしていたような。
ただの太い丸太になった裸の5本の幹が。
が〜〜〜ん!

カラスの声すら聞こえなくなった。
今年の夏はひたすら暑いだけかもしれぬ。
posted by えるか at 21:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

不調な季節

なんか不調。
今月の半ばまでは忙しく、気分が高揚していて、
こんな時は後が怖い、調子に乗ってはいけない、
と危惧していたけど、その通りになった。

悲観的なことしか思い浮かばない。
ほんのちょっとの嫌なことが重なってきて疲労してきて、
全くやる気が起きない。困ったもんだ。

オードリーの若林正恭くんが
雑誌『ダ・ヴィンチ』で連載している人気エッセイ、
『社会人大学 人見知り学部 卒業見込』が文庫になった。

若林くんは、70歳のおじいさんの、
「この世に存在する理由は2つあって、
 1つは何かをしているから存在していいということ。
 もう1つは、
 生まれてきたら、理由無くこの世界に存在していい」
という言葉に感銘をうけたようだ。

なんでも俯瞰して見てしまい、
物事を楽しめない若林くんも意外に素直だ。
若くて売れっ子だから、、、なんて言ったら身も蓋もないけど、
又吉くんをみても分かるように、彼らの気働きは尋常ではない。

打ち解けることが苦手なんです、と言いながら、
すっぽりと相手の懐に入り込んでしまう人間バランスの良さ。
特に又吉は稀に見る頭のいいバランス人間と舌を巻いている私。

BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴』(土夜10時)
に出た時の若林正恭くんは
自意識過剰ぶりがいかんなく発揮されて面白かった。
(また再放送があると思います)

で、話は戻るけど、
「生まれてきたら理由なく存在していい」
ということ。

これは権利と取るか義務と取るかで変わってくる。
ひねくれて疲れてる私には「義務」と受け取れて、
ただ生きているだけには人生は長すぎるのだよ。
あ〜早くこの状態から脱却したい。

あんなに元気だった観葉植物のブラックキトンとウンベラータが
どうにも調子が悪い。病気か鉢が小さいか、なんだけど、
重たくて植え替えが面倒なんよね。
あたらしい鉢を買いに行くのも2年も(!!!)放っている、ゴメン。
しなくちゃいけないことがどんどん溜まっていく。

取り敢えず切れている生姜でも買いに行ってこよう。





posted by えるか at 14:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月27日

愛玩動物

空前の猫ブームらしいけど、私は信じていない。
ブームってなによ。
ペットショップにはいつも流行りの仔犬がいて猫は片隅にいる。
それが今は猫はすぐに売れるらしい。
ペット産業は1兆4千億といわれ「ペット消費」は膨大だ。

どうして人は命をお金で買うのだろう。
命に値段をつけるのだろう。
猫が欲しいという人がノルウェージャンフォレストキャットなどと
名前をあげるので「できたら行き場のない猫を飼ってやって」
と言ったら無言になってしまった。

日本はおかしい。
ペットショップで玩具のように陳列されて高い値段で売られてる。
毛皮があるのにどうして服を着せるのか。「この子は家族です」なんて、
何言ってんだ。ペットはペットだ、カン違いすんな。

その影で年間10万匹が殺処分されている現実。
ショーウィンドウの可愛い犬猫が売れ残ったらどうなるか、
考える人はどれくらいいるんだろう。

平成25年に施行された「改正動物愛護法」で
「殺処分がなくなることを目指す」と明記された。
年間20万匹だった殺処分は10万匹になったが、
その差10万匹はどうなったのか。

昨日(26日)のNHK『クローズアップ現代+』
「ペットビジネスの闇」をご覧になった人はいるだろうか。
目をそらさず最後まで直視出来ただろうか。

ペットショップで売れ残った犬猫は、
「引き取り屋」に安価で引き取られる。
その引き取り屋の飼い殺しの実態は想像通りだったけど、
(想像を絶するとは言いたくない、想像できる)
映像で実際に見ると人間のおぞましさに腸が飛び出そうだった。
生き地獄だ、殺された方がずっとマシだ。
でも犬猫に選択の余地はない。

人間の抱える問題は数々あって動物などは下位なのかもしれないが
殺処分の無い国もある、飼い主に免許の必要な国もある、
日本は先進国とは言えない。
命あるものはオモチャじゃない。
posted by えるか at 21:35| 思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月26日

呪い?

このところ猫が2匹とも食べる時以外、
ずっと寝ています。
気配が無く、生き物を飼っている気がしません。

飼い主の方はいまだかってないほどお腹が出てしまい、
呪いでもかけられているのではないかと思うこの頃です。
posted by えるか at 21:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

悲しい季節

何年か毎にやってくる悲しい毎日、
「何を着ても似合わない、何を着たらいいかわからない」
時期がやってきた。

もっと若い時にも何回もあった。
それまで着ていた服がことごとく似合わなくなる、
つまり歳をとったのであります。

しばらくジタバタしていると慣れと諦めから、
またこれでも着ていようと思うスタイルが出てくるんだけど、
昨日までの服がイタいだけ!というこの情けなさ。

鏡に映る老けた顔はきっと髪型のせいに違いない!
とカットのやり直しにまで出掛け、
一週間たっていたからか正規料金をとられ、
あげくよりいっそう老けた顔になり、
ほんまに歳取ってる!とやっとようやく仕方なく諦めるのだ。

アクセサリも華奢なものは一切似合わなくなり、
スマホのネットで売れるらしく次男の小遣い稼ぎにあげました。

もうちょっと歳取れば、
なんでもこい、の時がまたやってくる、はず、、、
posted by えるか at 20:11| ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

最近のできごと

・上野動物公園に行ったら絶対に、
 ハシビロコウ本人?と
 ハシビロコウの画像を毎日撮り続けてアップしている人に
(Marigold Sky 6)
 お目にかかりたい!と思っていたけど、
 はたしてやっぱり当日もその人は撮影していました!
 声は掛けられなかったけど(絶対この人や!)とかなり満足。
(以前の記事はこちらです『まいにちハシビロコウ』

・動物の住環境がものすごく良くて運動場には大きな木がたくさん植えてあり、
 さすが東京はお金持ち、と驚いた。
 全然産まれないパンダに毎度大騒ぎになる気持ちもわかるほど、
 どの動物も手厚く大事にされている。

・3つ子で生まれたライオン姉妹がほんとうにノビノビしていた。
 となりのトラと咆え合ってガォッヴォッガォッヴォッ!と
 やりあっていた。響き渡るドスのきいた声。
 野生では絶対対面することの無い彼らたち。

・上野動物園で足元に来たスズメの脚に鑑札が付いていた。
 調査しているのだろうか。



・恐竜博で会場限定のガチャガチャを大人げなくやったけど、
 2回やっても欲しいものが出なかった。
 悲しく佇んでいると幼児を抱えた若いお父さんが
 上の子にねだられていたが、「この子も欲しがるから」と諦めさせていた。

 よほど「これをあげる」と言おうかと思ったけど、
 凜とした感じのお父さんに迷惑がられそうで、
 プラスチックの球を2つアホのように持ったまま茫然としていた。
 大人として恥ずかしい、、、
 しかし自分のいらないものを人様に押し付けるというのも、、、
 と頭はぐるぐるしたのだった。

・大阪城公園で観光客にまじり
 タカを腕にのせて歩いている男子を発見。

 皮手袋をはめてタカの脚には革の房飾り?もついている。
 思わず話しかけると、ペットなんだそうだ。

 催しに行く途中という訳ではなく、
 ただペットの散歩?として歩いているのだそうだ。
 撫ぜさせてもらったけど、タカはちょっと私を怖がっていた。
 なんとかホークという種類でペットとして飼われるらしい。

posted by えるか at 22:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする