2017年03月24日

ヒグチユウコ展

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うめだ阪急の1階で
「ヒグチユウコ・オリジナルブランドショップ」を開催しています。
いつも高級お洒落ブランドを期間限定で紹介しているブースです。

30万40万の作品はなんとほとんど売約済み。
比較的手のでそうな作品も7、8万の値札が付いていましたが、
それもぜんぶ予約シールが何枚も貼ってありました。

ヒグチユウコさんといえばファン層は若いと思うのですか、
これは誰かが買い占めているのか、あるいはそれでも欲しい、
というヒグチユウコフリークがたくさんいるんでしょうね。

昔ヒグチヨウコさんが書いたと知らず
「あちゃちゅむ」というブランドの服を着ていたことがありますが
(今は我が身を知って着ていません)
ヒグチユウコさんの快進撃はとどまるところを知りません。

一昨年、京都で『風神雷神』旋風が吹いたときも
京都高島屋にはヒグチユウコさんが描いた、
風神雷神・屏風がセンターコートにありました。
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これはうめだ阪急にあったヒグチさんの
サインです。
来店されてたんですね。どんな方だろう。

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posted by えるか at 16:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

うちのハナちゃん

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うちのハナです。
ちよっと緊張して耳が寝ています。

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鼻くそハナちゃん、、、
ではありません。
運動神経と性格はあんまり良くないけど、
おとなしくて美猫です。

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ベストも着ています。

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本のイラストデビューもしています。
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本はこちらです。
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喉ゴロゴロは大音量、尻尾まっすぐチョコレート色です。


ユウ猫です。
悪行は数知れず。
最近では羽毛布団を破ってくれました。
電気を点けたりチェロケースに入りこんで中から蓋を閉めたり、
悪い事はなんでも出来ます。
でも憎めない奴。

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お腹に顔を押し付けモフモフすると
なぜかされるがままです。

普段は抱こうとしても
反り返って逃げていきます。
自分が抱いてほしい時だけ寄ってきます。たいていこちらが忙しい時です。
posted by えるか at 21:25| ハナとユウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

祝1000個

この拙文で記事数が1000個目になります。
もう少し先だろう、と思っていたけど、
このところ画像投稿が増えたせいもあり意外に早かったです。

2008年2月9日にから始まったこのブログ。
始めの頃は書く事で、
なんとか自分を確認するという精神安定剤だった。
一生懸命書いていた。

途中から自分を書くことが嫌になり始め、
書いてまで言うことか、、と
やめようか、、と思う事多々。

実際にしたこと思ったことを書くことは、
極力避けるようになり、面白かった本の紹介とか
当たり障りのない内容になったと思うけど、
それでもそれなりに私らしさは出したつもりだったけど、
どうだったろう。

読んで下さった方々に心からお礼申し上げます。
コメント欄もなくてリンクも無く、
それでもアクセス数はちゃんとチェックしていて、
減るとがっくり増えると嬉しい。

ちょっとでも検索に引っ掛かるようにと
途中から題は平易なものに変更した。
ひねりの無い題をつける自分にちょっと嫌になったりはしたけど、
確かにアクセス数はちょっと増えました。

始めた頃はどんなこと書いてたんだろうと探してみました。
よろしければ読んでみてください。
『to U』 『変人?』 耳栓』

1番始めの文章はほんとは違うものだったと思うが、
あまりにも赤裸々だったため削除した記憶がある。
これらの記事が同じ日に投稿されているので
たぶん自分であれこれいじったんだろう。

あれから9年たち、
乗り越えられたことも諦めてしまったこともあるけれど、
なんだか人格に贅肉がつき
随分といい加減な人間になってしまったような気がする。

それでいいのかよくないのかは、
分からない。




posted by えるか at 14:20| 私のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

なんの花?

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半分に切った切り口を上にして
冷蔵庫で2週間放ったらかしにしていたら、
茎がニョキニョキと盛り上がってきて。

なんと白菜の花であります。

生命力に驚くというか、
ここまで放っていた自分が情けないというか、、。

posted by えるか at 12:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

岡本太郎画伯

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こちらが例の「オッサン」です。ガチャガチャから出てきた
岡本太郎画伯であります。
(以前の話はこちらです『コップのフチの太陽の塔』)
振り上げているのはスコップです。

先日のテレビ『おしゃれイズム』のゲストは、
大好きな古田新太さんでしたが、
箸置きクレクションの中にこのオッサンが転がっているのを
発見してテンション上がりました。

異彩を放つオッサンに「このおじさんは?、、、」
と誰かが問うも時間切れで番組は終わってしまいましたが、

箸置き?(笑)
posted by えるか at 11:06| 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

動物図鑑にはまる

前回『野鳥の図鑑』を買ってから、(こちらです)
写真でなく絵のその特徴の分かり易さと、
作者の目の温かさにすっかり魅入られて、
薮内正幸さんの絵本図鑑に見入っています。

図書館にいくとあるわあるわ、
「かがくのとも傑作集」をはじめ、
子ども向けの図鑑コーナーにたくさんあります。
子ども向けといっても絵本の後ろには
「子どもからおとなまで」とあるように充分楽しめて
知らないことだらけです。

「野や山にすむ動物たち」
「しっぽのはたらき」を購入して
「鳥の観察図鑑」も狙っています。 (以上 薮内正幸 著)

青虫を何匹も咥えてヒナに与える親鳥なんかは、
そこまでいっぱい咥えんでも、、と思うほど青虫が気持ち悪かったり、
鷹がウサギを捉える図は血が出ていてちょっと生々しいのですが
出版が1990年代なので今ならそこは描かないかもしれず、
それはそれで面白いのです。

当時、「少なくなっている」と描かれたニホンカワウソは絶滅してしまったし、
格好いいビロードキンクロ(鴨)は私の持っている現在のポケット図鑑には
入っていません。

動物は見る角度によって笑っているように見えますが
薮内さんはそう描いています。愛情を感じる所以のひとつです。

見て、(おぉ〜〜っ)と思ったのがモモンガの飛ぶところで、
なんと前脚が内またなんですね〜
そして後ろ脚は外また。これは全然知りませんでした。

こういう事で喜んでいる幸せな私
                               『野や山の動物たち』より  モモンガ
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posted by えるか at 21:56| 芸術 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

猫のろうぜき

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うちのリビングのカーテンです。これで2枚目。
1枚目はハナが仔猫の時に登りまくりザキザキになり
お嫁さんが来る時にあんまりだということで替えたのですが。

もちろんいきなりなったわけではなく、
始めは小さなかぎ裂きでした。
ユウ猫は要求があるとき、気をひきたい時、
ニャーと鳴けばいいものを、
わざわざ私が嫌がることをやります。

物を落とす、ハナ猫に噛みつく、ファクス送信する、etc、、
これはソファをガリガリやると私が嫌がることを分かっていて、
なおかつそれをカーテン越しになるともっと嫌がることを知っていて、
窓を開けて欲しい時、カーテン越しにソファをガリガリやって
ついにこうなってしまいました。

付け替えてもまた同じ道だと、
修理すべく似たような生地を買ってきましたが、
カーテン地はそれなりにしっかりしたものでないとダメらしく、
手芸店では買った生地は役に立たないと言われ、
イマイチつぎ足す気になりません。
今では下を切り取って無残な暮らしをしております。

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はじめの頃はまだこんなでした。
羽毛布団も破られて、今朝、部屋に羽毛が舞いました。
posted by えるか at 13:25| ハナとユウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギックリ腰なのに

夜中に 2回も 

カーペットに吐かれました。
posted by えるか at 10:41| ハナとユウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

ギックリ腰なの

抱いてくれろと つきまとう

7キロの猫
posted by えるか at 13:22| ハナとユウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

旅するイタリア語

『旅するイタリア語』 Eテレ月曜 深夜00〜00:25

毎回フランス語を見ていた私ですが
今期は旅行番組のようになってしまい語学勉強には全然ならん、、
と見るのをやめていたのですが、

ふと見たイタリア語講座の、今回の生徒が
雅楽師の東儀秀樹さんでした。

「次回はイタリアで雅楽器を演奏」
という宣伝に誘われて見始めたんですが
これが面白いんです。

東儀秀樹さん、コンサートチケットは高く、
クラシックカーを乗り回し俺さまタイプ、、、
ということであんまりいいイメージなかったんですが、
今回の番組にはそれがみごとにハマっていて
旅行記としてとして楽しく見ています。
(もっと早く書きたかったのに番組も終了間際ですみません)

イタリアでのコンサートでは
前夜一生懸命暗記したというイタリア語で
「どう?通じてる?
 ボクって天才かなあ〜」
と会場を沸かしたり、

音楽家としての耳の良さと勘の良さと度胸のよさで、
イタリア語の生徒というより対等以上、むしろ上から目線、
俺さま全開でほんとうに面白いです。

「な〜に、値切ったことないの?
 まかせてよ!」
と習いたての片言で見事に交渉してしまいます。
皮手袋、生ハム、チーズ、バルサミコ酢、
そしてクラシックカーの聖地へと、名店に入っても全く臆さず、
東儀さんの快走は止まりません。

案内役の女性にかける相槌の声が素敵でこの人はモテるだろうなあ、
と感心。料理も慣れていて上手いです。

またこの番組には漫画『テルマエ・ロマエ』を描いた
イタリア在住ヤマザキマリさんが時々絵画の紹介で出てきます。
ヤマザキさん、ぶっとんでいて格好いいですね。
以前、ヤマザキさんと梅田阪急デパートですれ違ったことがあります。

向こうの方から歩いてきた女性が背が高く姿勢が良く、
明らかにまわりの人たちとは雰囲気が違っていました。
歩く速度が早くあっという間に行ってしまいましたが、

(ヤマザキマリさんでは、、)と振りかえっても、
私以外、誰も気がついていませんでした。
(関西だから少しはザワザワするはず)

目線の高さが人よりずっと高く、
そこだけ異空間の風が吹いていてスポットライトが当たったよう。
上の階で『テルマエ・ロマエ展覧会』をしていたので
間違いなくヤマザキさんだと思います。
当時今ほどヤマザキさんは顔が売れていませんでした。
ほんとうに格好いい女性でしたよ。

次回はストラディバリウスで有名なモデナの楽器工房訪問だそうです。
今期、東儀さんから目が離せません!
posted by えるか at 13:48| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする