2017年07月21日

ニフレル

思いたって万博公園にある体験型水族館、
生きているミュージアム(?)『ニフレル』に
炎天下のなか行ってきた。

意外に家から近いのだ。開館当時、
講座の行き先がここだったので行った事はあったけど
ゆっくり出来なかったのが心残りであった。

テレビCMで、
巨大水槽のフチに等身大『コップのフチ子さん』
が期間限定で座っている、と流れたので、

(これは!ニフレル限定の動物版フチ子の!
ガチャガチャがあるに違いない!!)

動物好き限定版好きな私としてはぜひとも行って
ガチャガチャをひいてみたいと思っていたのだ。

夏休みというのに、連日の暑さで待つこともなく、
館内はほどほどの人ごみ。

「〜に触れる」=「ニフレル」
という謳い文句のわりには触れられるのは
手をつついてくる魚くらいで、

動物コーナーにいたっては飼育員が随所で見張っていて、
目の前に来たワオキツネザルをおそるおそる触ろうとした
小さな女の子が触らないように注意されていた。

その子は注意されてショックを受けたようだ。
体験型と銘打った水族館に折角きたというのに傷ついたであろう。

追いかけ回したり立ち入り禁止区域に入ったりしていないのであれば、
少しくらい目を瞑ってやればどうだろう。
病気をうつされる心配があるなら、
「ニフレル」という名前を変えたらどうか。

ガラス張りの屋内にいるホワイトタイガーは、
なんとか動かそうと飼育員が餌をつけたボールを
水の上でしきりに動かしていたが、
トラはとっても大儀そうで見ている人も
「可哀相になあ、、、」と言っていた。

見世物的な感じでこの先、経営は大丈夫なのか
ちょっと心配になった。人はこういう事に敏感だ。
大好きなビーバーがいたけど三段腹になったお腹の
毛繕いが可愛らしさより憐れを誘う。

気分が沈みガチャガチャはもう引かずに帰ろうと
駅に向かう。
が、あまりのアスファルトの熱気にクラクラとし、
なんのために来たのか、、、と引き返し、
一個だけ引いて帰ろう、、、、と400円を投入。

すると出ました!第一希望のホワイトタイガー。
小さくガッツポーズして炎天下を歩く。
気分はかなり上向きに。とりあえず第一希望は達成。




  • 20170721144035965.jpg


画像投稿は難しいですね。いつもボケてるし。
文章はパソコンで、画像投稿はスマホでやってるんですが、
手間のかかることとサイズが合わなくて、、。
うしろ姿が可愛いんですがちゃんと出ません。
時代遅れのワタクシ、、、、。
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出たわ〜〜。でも分からん、、、、
なぜにこんな場所に文字が、、、
posted by えるか at 14:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

ミーハーは楽し

今年上半期はキャラの立った人が多く現れ、
テレビがなんとも面白かった。

なんといっても籠池理事長。
「普段、国会中継なんか見た事もないけど、
 初めて一生懸命見たわ〜〜」
と私の回りの人は言っていたし勿論私も同じくである。

ニュースが加計学園に移ってからは、、
「籠池さんのキャラが立ち過ぎてどうでもええわ」
とまあ、ええ加減な私も含む私の周り。

豊田真由子議員の
「このハゲ〜〜っ!!」
はなんと保育園で子どもたちの流行語となったとか。
私はあの人のマユゲの描き方が面白かったです。

「東北でよかった」
で辞任した今村復興大臣。
「出て行きなさい!」
と記者に言った時のネクタイがアニメ柄だった事に
非常な興味を持ちましたが
いまいち取りあげられなかったな。

ところがネットでは騒がれていたらしい。
なんでもエヴァンゲリオン柄だったそうで
あの騒動のおかげで在庫がなくなったとか(ほんまか?)。

ネクタイは被災地支援のために
福島の会社が作ったらしいが、
ロイヤリティ違反らしく係争中である、
とか、このことはネットの受け売りなのでスミマセン、、、
しかし全く似合わないネクタイ柄の意味がわかり、
謎が解けた感じ。

そんな籠池理事長の証人喚問の時は必死で見ていたものの、
都議会選挙の時の安倍首相への
『帰れ』コールの時に籠池理事長が100万円を持って現れた時は
(もうやめてくれ、、、カゴイケさん、、)
と思った関西人は私だけではなかろう。

ところがライター島崎今日子さんが新聞コラムで
「私たち関東人は証人喚問の時は
 『籠池さんて、ほんと金々って嫌〜ね〜
やっぱり関西人はね〜』
 と思っていたがあの秋葉原での登場はよかったわね、
 とおおいに見直したのである」(←記憶のみ)←(スミマセン!)

と書いておられて
関西人と東京人との感覚の差に驚いたのである。
関東に住む関西人の友人も同じように驚いていた。
住むのは東京でも関西人の心は変わらんのだ。

そして帰省中の東京在住の関西人の友人に
「あんた、小池さん見た?」と聞くと、
「い〜や、見てない。
 小池さん私らのところには来てくれんもん」
とまあミーハー丸出しの話で盛り上がるのであった。

安倍首相が「こんな人たちに私たちは負けるわけにはいかない!」
と言ったことに対し
「『あなたたちの事も私たちは考えていますよ』
 と返せばよかったのにね〜」
とインタビューに答えた市井の人がいたが
全くその通りである。

そして最近ではもちろん松井一代さんである。

初めて動画がテレビで流れた時は
丁度出かける時であったが、
あまりの面白さに足を止め、そしてリモコンを探し、
ワイドショウを録画してから出かけたのだった。

松井さん、気持ちはわからんでもない。
誰しもおかしくなってしまう時はある。
私も気が狂った事は一度や二度ではないけれど、
しかしあそこまでやってしまうと、
気まぐれな私たち視聴者の心は離れてしまうのである。

一連の事を私は
自分の事でなくてよかった、、、、、と胸を撫で下ろし
人ごとであったことを有り難く思ったのだった。


posted by えるか at 23:50| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

知りたくない

ところで、出来あがったパンツは
(春に買ったガウチョパンツのゴムがきつくて苦しんだので)
縫いしろを大きめ大きめに縫っていったところ、
クジラも穿けるようなゆるゆるパンツになってしまった。

最近の型紙は縫いしろ込みで裁断するようになっていて、
端から1cm内を縫うことに慣れておらず、
7mm内で縫ってしまったのだ。

久しぶりだったので、裏表、右左を間違えないよう、
細心の注意をもって縫い(縫うは一瞬、ほどくは地獄)
完璧に縫えた!と喜んだのに、
やっぱり腹が出ては何を着てもブサイクだ。

しかも本に書いてあるパンツ丈が私には長く、
なんだなんだ!私って足短いのか、
洋裁を休んでいる間に世間は足長になったのか。
かなりヤケになり最後はジョキジョキ適当に裾を切った。
(切り過ぎた感あり、短気は損気)

腹は出るわ足は短いわ散々ではないか。
やっぱり試着できる既製品を買う方が安い、、とガックリ。
何でも似合った昔を思うと、まさに隔世の感あり。

遊びに来た洋裁経験のある友達に見せると縫い目は褒めてくれたが、
ウエストの太さを見てあきれ果て、
「、、、、ほどいて縫い直したら?」
と言っていた。
嫌だ嫌だ、解くなら新しく縫う方が早い。

次の日、1年振りに体重計に乗ってみた。
「生活習慣病のためにはこまめに体重計に乗りましょう」
と冊子で読み、
体重計に乗る習慣のない私も試みてみたのだ。

なんですと〜〜〜〜っ!!
未だかつてない高体重、、、、妊娠期間を除くと過去最高。

こりゃもう腹が出たとか中年だからと言っている場合ではない。
4キロも増えてる。
2年前、両親のあれやこれやで4キロ減ってそれも驚いたが、
その時から思うと
8キロ増えたことになる。

走れないのは膝が悪く心が拒否しているのかと思っていた。
ストレッチをする気になれないのも、
散歩する気にならないのも、歩き方がぎくしゃくしているのも、
服を買う気にならないのも、
野菜が嫌いなったのも、脂身やご飯が大好きになったのも、
おやつがやめられないのも、寝る前に常に胃がもたれているのも、

全て食べ過ぎで運動不足のせいであった。
中性脂肪やコレステロールの値が高いのも当たり前である。

おかしいな、なんかの間違いでは、、と思っていた自分は
なんて馬鹿だったんだろう。

今まで「毎日体重を計っている」という人が
一向に痩せないことを(計っている意味がないな)
と内心呆れていた事を深く反省。

私も体脂肪や内臓脂肪が出る体重計を買ってこよう。
目の前で見るのが一番の警告であるとよくわかった。

体重だけでなく。
「知りたくない、まさか自分は、、、」
という思い込みで済ましていることのなんと多いことよ。







posted by えるか at 11:03| 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

ミシン糸

ミシンの下糸巻きを失敗して
糸が無くなってしまった事は以前話したけど、
その糸はミシンを買った時、おまけで付いてきた糸であった。

子どものクレヨンでももうちょっと色が多いのでは、と思うほどの
10色だけの赤やピンクや黄色やらの使えそうもない色の糸セットで、
まあオマケなんだから仕方がないが、
こんなんいらんから安くして欲しかった。

今回、麻のパンツを縫うのに、
手持ちの糸に使える物があるであろう、
と目論でいたのであるが、いざ探したら無かった。
がっくりきてそのオマケの使えそうにないセットをみると、
グレーの糸がかなり生地の色に近いではないか!

しかし小躍りしたのもつかの間、
前述通り糸は無くなり、仕方なく糸を買いに行ったのである。

手芸店で手持ちの生地と色がばっちり合う色糸を手に入れ、
ミシンの前に座った私は大変驚いた。

なんとそのオマケの糸の色番と、買ってきた糸の色番が
全く同じだったのである。
ミシンの糸の色って300色くらいあるらしいが、
そこから選んだ色と同じってこんなことあるのか、、、。
オマケよ、侮ってごめん!
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posted by えるか at 21:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

うるさかった?

その家に私がクルマを横付けすると、
中から判子を持って友人が現れました。

エンジン音が煩くてっきり宅急便だと
思ったそうです。

その人の車はハイブリッド。
そんなに違うのか、、。
posted by えるか at 21:46| 一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

無い時〜!

「あれっ?バージョンアップしたんですか?」
「、、、? ずっとこれですが、、、」

「551じゃなかったですか?」

「それは蓬莱です」

  • 20170625213714561.jpg

              (関西の人しか分からん話でスミマセン、、)
posted by えるか at 21:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

新しいこと

1年前にミシンを2台新調したことは以前書いた。
経験の全く無いロックミシンの使い方がわからず苦しんだこと、
焦るあまりにウツになりそうだったことも書いた。

なんとか孫の産着は何着か作り、
電子ミシンの方はメリヤス地の袖口を10センチほど縫うために
説明書を読み読みなんとかこなした。

そのまま放りだして3ヵ月。

そう3ヵ月。たった3ヵ月なのだ。
今度は自分の服を作ろうと生地を買ってきたはいいけれど、
遅々として進まず、やっと裁った生地にホコリがたまる始末。

一念発起して昨日からミシンを出してきたけれど、
きれいさっぱり使い方を忘れている。

ロックミシンは縫い方によって針が2本になったり1本になったり、
糸も4本であったり3本であったり、
はたまたニット糸の場合は、、、、と大変ややこしいのである。

針を付け変え、さあ糸通し、となったところで
ミシンはウンともスンとも動いてくれず、
故障というよりはどこか操作を間違えていることは分かる。

しかし説明書を読んでも分からず、
仕方なく買ったところへ電話。
出てきたオッチャンに説明するも要領を得ず、
あげく修理にやってくると言う。

そこまでせんでもどっか押し忘れているだけなのだ、
といっても修理の予約電話が後からかかってくるらしい。
せっかくやる気になったのになんということだ。

結局は操作ミスが分かりことなきを得たのだけれど、
昨日は時間切れ。

今日は心新たにやり始めたけれど、
いやまてよ、ニット地でなくて麻なら針は1本でいいのではないか、、、。

針を替えるためにネジまわしを捜し回り、
長年の憧れであったロックミシンで縁かがりなるものを敢行す。
さすがに綺麗な出来あがりである。

さて次は慣れているはずのミシンである。
糸かけなど目を瞑っていても出来るのだ。
ボタンホールだってオチャノコサイサイなのだ。
しかしこれは長年連れ添った昔のミシンでなく電子ミシンである。

また針の替え方がわからん。
わからんどころか付属ドライバーなるものが
どこにいったのか無い。針すら無い、何処行った!
下糸の掛け方がわからん。
なんとかやったら失敗してゆるゆるだ。
やり直したら、なんと糸が無くなってしまって縫えん。

そんなわけで今日も終わりだ。
片付けようと思ったらコードの戻し方すらわからないのであった。


新しい事が出来ない。ほんとうに出来ない。
これほどとは、、、
ちょっとショックだ。

これが歳を取るということか。
歳を取ると言ってもそれは外見だけで、
中身までがここまで衰えていたとは。

チェロが上手くならん、
始めるのが遅すぎた、と嘆いていたけれど、
もっと出来ないものができた。
チェロは遅いといっても十数年前に始めたから
ミシンよりはマシなのだ。

そう思って練習を始めたのだがそれもまた弾けず、
今日も空しく終わった。

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posted by えるか at 21:06| 私のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

ウツボカズラの夢 その2 

ずいぶんの前の拙文にアクセスが集中したので検索してみたら
どうやらその小説が8月からドラマ化されるらしい。
(あ、私は紹介しただけです)
『ウツボカズラの夢』(こちらです)

乃南アサさん原作の作品。
志田未来さん主演ということでちょっと楽しみだ。
記事が9年も前なので今頃、、、とも思うけど
西島秀俊さんのMOZUも40年近く前の作品だ。
記事のアクセスによってニュースがわかることがたまにあって
そういう時はすごく嬉しいです。

この前のモリアオガエルの切れた画像をあげた後は
かってないほどアクセス数が減って落ち込みました。
モリアオガエルよ、すまん!
posted by えるか at 21:31| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

そろえてちょうだい?

ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS夜10時〜)
が今日で最終回をむかえる。

原作が漫画であることを、私のまわりの人は意外に知らない。
え?原作はマンガなの?と驚いている。

私はもちろん知っている。
猫マンガ、『そろえてちょうだい?』や
『かわいいにもほどがある』の作者だからだ。

これらの本を揃えて何度も読み返している私だが
実は本業の恋愛漫画の方は読んだことがない。

だからドラマが始まった時は(やった〜!)
とばかり、第1話を見た。
(いくえみ綾さんはこういう漫画を書く人だったのか)
と猫を愛してやまない猫バカ振りばかり読んでいた私は驚いた。

雑誌『ダ・ヴィンチ』でいくえみ綾さんは
「この主人公は共感を得にくいと思うのでドラマ化が心配でした」
と語っている。

主人公が朝ドラで人気の出た波瑠なので見ている、とか、
次男にいたっては
「東出昌大ってお父さんに似てると思わん?」
などとどんでもない事を言いだし、
本当にどこまで美化しているのか、死んだもん勝ちやな、、
と呆然とした私である。
私としては東出くんの気持ち悪い役が面白く、しばらく見た。

ところで『そろえてちょうだい?』(1巻〜4巻)は
北海道に住むいくえみ綾さんが野良猫を自宅に迎え、
常時3〜5匹の猫たちを愛でまくる漫画である。
それはもう面白くおかしく、たまに哀しい。

題名の『そろえてちょうだい?』は
愛猫ブンたんの白黒模様が
頭が前髪ぱっつんみたいなところでついた。バツグンのネーミング。

歴代の愛する猫が出てくるけれど、
私は『かわいいにもほどがある』の茶トラのカブと
『そろえてちょうだい?』のカブの生まれ変わり(のはず)の
茶白トラのコカブが特に好き。
(カブは事故で死んだのだ)

これは自分も茶白トラを飼っているからなのかどうかわからんが、
しかし、コカブはでかい図体にもかかわらず、
他の猫にいじめられてばかりで、
もうちょっとしっかりしてもらいたいのだが、
まあ、いくえみ綾さんがついているからいいか。

これからもずっと続いて欲しい猫漫画なのだ。





posted by えるか at 20:01| 芸術 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花ネコ

ハナとユウの似顔絵ブリザーブドフラワーを頂きました。

写真からイラストに掘り起こし、ハナの鼻くそ模様、
ユウの涙型刀キズ、あご茶色、情けない顔、と、
そっくりで嬉しいのなんの。

やっぱり客観的に見て、ハナは可愛く、
ユウは不細工なのがよくわかりましたが、
どっちも可愛いぞ!
ありがとうございました。
  • 20170620171150668.jpg
posted by えるか at 17:20| ハナとユウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする